認印用の浸透印で、朱肉を使わずに押印できるスタンプ式判子。会社や学校で広く使われている。
「シャチハタ」を星図で探索する →
「シャチハタ」とは?意味を解説
シャチハタは、インク浸透式の印鑑で、朱肉を必要としないスタンプ式の判子です。手軽に押印でき、訂正印や簡易的な認印として日常業務で頻繁に使用されます。ただし法的効力が弱いため、重要な契約書や登記申請など公式な場では認められないことが多いです。
例文
- 書類に誤字があるので、シャチハタで訂正印を押した。
- オフィスの机の上にはシャチハタが置いてある。
- このシャチハタは重要な契約には使えない。
語源・由来
シャチハタ株式会社が製造・販売している浸透印の商品名が、一般名詞化した造語。ブランド名からの転用。
英語で言うと
stamp sealself-inking stampchop stamp
「シャチハタ」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「シャチハタ」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「シャチハタ」を探索する →