医療用カテーテルの一種で、先端が柔軟に曲げられ、血管の複雑な形状に沿わせて挿入できる器具。
「シェーピングカテーテル」を星図で探索する →
「シェーピングカテーテル」とは?意味を解説
循環器系や神経系の検査・治療時に使用される医療機器で、操作性と追従性に優れている。先端部分が医者の操作で任意に湾曲でき、狭い血管や複雑な走行をする血管への到達が可能。血管造影や経皮的冠動脈形成術などで活躍する。
例文
- 冠動脈の病変部位まで、シェーピングカテーテルを慎重に進めていった。
- 複雑に屈曲した血管にはシェーピングカテーテルが有効である。
- シェーピングカテーテルの操作性により、治療の成功率が向上した。
語源・由来
英語の「shaping」(形を整える)と「catheter」(カテーテル)を組み合わせた造語。医学分野で形状操作可能なカテーテルの概念から名付けられた。
英語で言うと
shaping cathetershaped catheterguiding catheter
「シェーピングカテーテル」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「シェーピングカテーテル」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「シェーピングカテーテル」を探索する →