色相環で正反対に位置する2つの色。互いに最も対照的で、並べると互いを引き立たせる補色関係にある色。
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「コンプリメンタリーカラー」とは?意味を解説
色相環における正反対の位置にある2色の関係を指します。赤と緑、青とオレンジ、黄と紫などが該当します。この2色を隣同士に配置すると、互いのコントラストが最大化され、各色がより鮮烈に見えます。デザインやアート、ファッション、インテリアなど、視覚的インパクトが必要な場面で活用されます。
例文
- このポスターはコンプリメンタリーカラーを使い、赤と緑の対比で目を引く。
- インテリアで青のソファにコンプリメンタリーカラーのオレンジをアクセントにした。
- ロゴデザインは黄紫のコンプリメンタリーカラーで、強いインパクトを出している。
語源・由来
英語の「complementary color」から。complementaryは「補足的な」「調和した」の意で、16世紀ごろから色彩論で補色を表すために使用されてきた。
英語で言うと
complementary colorcomplementary coloursopposite color
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