切れ味が悪く、鮮烈さや迫力に欠けている状態。物事の質や人のパフォーマンスが低下している。
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「キレがない」とは?意味を解説
本来あるべき鮮烈さ、精彩、効果、迫力などが失われている状態を指す。刀や包丁の切れ味が悪い意から転じて、人の動作・パフォーマンス・意見・説明などが冴えない、生き生きしていない、効果的でない様を表す。日常会話では批判的なニュアンスを含む。
例文
- 今日の試合は序盤からキレがなく、得点を重ねることができなかった。
- 彼の説明はいつもキレがない。もっと簡潔に話してくれないか。
- この映画は後半になるとキレがなくなり、退屈に感じた。
語源・由来
「キレ」は刀や包丁の切り味の良さを意味する。転じて、物事の鮮烈さや効果の質を比喩的に表すようになった。「キレがない」は1980年代から日常会話で広く使われるようになった。
英語で言うと
lack of sharpnessdull performanceloss of edge
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