既に録音された音声や映像に、さらに新しい音を重ねて録音する技術や手法。
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「オーバーダビング」とは?意味を解説
音楽制作や映画・映像制作において、一度録音された音声トラックの上に、別の音声や楽器音を追加で録音すること。複数のボーカルや楽器パートを段階的に重ねる際に用いられ、より豊かで複雑な音響効果を生み出す。アナログテープ時代から存在する技術で、現在はデジタルレコーディングでも一般的。
例文
- ボーカルにハーモニーをオーバーダビングして、より立体的な音に仕上げた。
- 映画の台詞にSEをオーバーダビングする際は、タイミングが重要である。
- このアルバムは5層のオーバーダビングで豊かな音の世界を表現している。
語源・由来
英語のover(上に)とdubbing(音声録音)の組み合わせ。1960年代のアナログレコーディング技術の発展に伴い、すでに録音された磁気テープに新たに音を追加する技術として生まれた。
英語で言うと
overdubbinglayeringmultitrack recording
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