コンピュータと音声機器を接続し、音声信号のデジタル・アナログ変換を行う装置。録音・再生を実現する。
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「オーディオインターフェース」とは?意味を解説
パソコンやタブレットなどの機器と、マイク・スピーカー・ヘッドフォンなどの音声機器を接続するための中継装置。アナログ信号とデジタル信号の相互変換を行い、高品質な音声入出力を可能にする。音楽制作、配信、ポッドキャスト作成など、プロ・アマ問わず広く使用される。
例文
- 新しいマイクを導入したので、オーディオインターフェースも一緒に購入しました。
- オーディオインターフェースの性能が、音質を大きく左右する。
- 配信用にオーディオインターフェースを設定し直した。
語源・由来
英語の「audio(音声)」と「interface(接続・仲介)」の組み合わせ。コンピュータと音声機器の間に位置し、両者を繋ぐ役割から命名された。1990年代のDTM普及とともに日本でも使用が広がった。
英語で言うと
audio interfacesound cardaudio converter
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