企業の株主資本や公正性を意味する言葉。金融では資本価値、経営では公正・平等性の文脈で使用される。
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「エクイティ」とは?意味を解説
金融・会計分野では企業の株主資本(総資産から負債を差し引いた価値)を指します。経営・社会的文脈では公正性や平等性といった意味で使われ、多様性経営やCSRに関連します。企業価値評価や資本構成の議論、また組織内の公正な待遇を実現する施策の文脈で登場することが多いです。
例文
- 当社のエクイティを強化するため増資を予定しています。
- エクイティの観点から、全社員に公平な評価制度を導入した。
- エクイティ・ファイナンスで資金調達することを検討中です。
語源・由来
英語の「equity」に由来。ラテン語の「aequitas」(公正・平等の意)が語源で、11世紀頃から法律用語として使用され、後に金融分野で株主資本の意味で定着。
英語で言うと
equityshareholders' equityfairness
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