宇宙船や気密室で、異なる気圧環境を遮断するために設置された小室。外部と内部を安全に出入りする際に使用される。
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「エアロック」とは?意味を解説
宇宙船、潜水艦、研究施設などの気密区画で、外部環境と内部環境の気圧差を調整するための通路室。外側のドアと内側のドアが二重構造になっており、一度に一つのドアだけ開くことで気圧変化を緩和する。宇宙空間への出入り時の減圧や加圧に用いられる。
例文
- 宇宙飛行士はエアロックを通って船外活動に出ます。
- エアロックの気圧を徐々に変更し、安全に外出する。
- 研究施設のエアロックは汚染を防ぐため常に監視されている。
語源・由来
英語の「air lock」から。airは気体、lockは閉じるという意味。気圧を調整しながら異なる環境を「閉じて」遮断する装置という意味で、20世紀の宇宙開発に伴い日本語でも使用されるようになった。
英語で言うと
airlockdecompression chamberpressure lock
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