インターネット上でウェブブラウザを通じて閲覧できる、HTMLで記述された情報を表示する単一のドキュメント。
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「ウェブページ」とは?意味を解説
World Wide Web上に存在する個別の文書単位。テキスト、画像、動画、リンクなどの要素を含み、HTMLで構成される。複数のウェブページが相互にリンクしてウェブサイトを構成する。ブラウザで表示されるURLごとに異なるページとなる。
例文
- このウェブページはスマートフォンに対応している。
- ウェブページを保存するには、ブラウザのメニューから該当オプションを選択する。
- 企業のウェブページには最新情報が常に更新されている。
語源・由来
1989年にティム・バーナーズ=リーがWorld Wide Webを発明した際に、情報の最小単位としてのページという概念が生まれた。Web(蜘蛛の巣のようなネットワーク)とページ(ページ)の組み合わせ。
英語で言うと
web pagewebpageweb document
「ウェブページ」との違いを比較する
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