社会や産業の機能が、電力・水道・交通などの基盤施設に大きく頼っている状態。これらが機能しなくなると深刻な影響を受ける。
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「インフラ依存」とは?意味を解説
インフラストラクチャー(社会基盤)への依存度が高く、それらなしに経済活動や日常生活が成り立たない状況を指す。発展途上国の産業振興や都市部の過度な集中など、様々な文脈で使われる。インフラの整備不足や老朽化、災害時の途絶といったリスクを孕む状態を批判的に論じることもある。
例文
- この地域の産業はエネルギーインフラへの依存が強く、停電の影響を大きく受ける。
- 発展途上国はインフラ依存が続く限り、先進国への経済的従属から脱却できない。
- 都市のインフラ依存を減らすため、再生可能エネルギーの導入が急務だ。
語源・由来
「インフラ」は英語「infrastructure」の略称で、1940年代に国際的に使用され始めた。日本では1990年代以降、経済用語として定着。「依存」は「たよる」という意味の漢語。1970年代からの資源・エネルギー問題論議の中で複合語として形成された。
英語で言うと
infrastructure dependenceinfrastructural dependencydependence on basic services
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