ノートやファイルの側面に付けられた突き出した小片。ページを素早く見分け、目的のセクションにアクセスしやすくする補助具。
「インデックスタブ」を星図で探索する →
「インデックスタブ」とは?意味を解説
ノート、ファイル、ルーズリーフなどの側面や上部に取り付けられた突き出した部分。異なるセクションやカテゴリーを視覚的に区別し、ページをめくることなく目的の場所に素早くアクセスできる。ビジネス書類整理から学習用ノートまで、情報管理の効率化に使用される。
例文
- 単語帳にインデックスタブを貼り、アルファベット順に整理した。
- 会議資料にインデックスタブをつけて、議題ごとにセクション分けしている。
- 辞書のインデックスタブを使うと、目的の項目を素早く探せる。
語源・由来
英語の「index」(索引)と「tab」(タブ・突き出た部分)の合成語。1960年代からバインダーやノートの効率化のため活用されるようになった。
英語で言うと
index tabpage markersection tab
「インデックスタブ」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「インデックスタブ」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「インデックスタブ」を探索する →