血管や臓器に直接アクセスして、診断や治療を行う医療機器。カテーテルなどの細い器具を使用します。
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「インターベンション機器」とは?意味を解説
インターベンション機器は、カテーテルやステント、バルーンなど、血管内治療や経皮的治療に用いられる医療器具の総称です。開腹手術を避け、最小限の侵襲で診断・治療を実現します。循環器科、放射線科などで広く使われ、血栓除去、血管拡張、腫瘍塞栓術など多岐にわたる治療に応用されます。
例文
- 心筋梗塞の治療にインターベンション機器を用いてステントを留置した。
- インターベンション機器の発展により、患者の身体的負担が大幅に軽減された。
- 脳血管障害の患者にインターベンション機器による血栓除去術が施行された。
語源・由来
英語の「intervention」(介入・干渉)と「機器」の組み合わせ。医学分野で、血管や臓器に直接介入して治療する概念から造語されました。1980年代以降、低侵襲医療の普及とともに日本で定着した用語です。
英語で言うと
intervention deviceendovascular deviceinterventional equipment
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