電気機器や建物の電気系統を大地に接続し、感電や漏電時に電流を安全に逃がす接地装置。
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「アースイング」とは?意味を解説
電気設備において、電気回路や機器を地面(大地)に接続する安全装置。故障時の異常電流や漏電を大地に流し、感電事故を防止する。住宅のコンセント、工業機械、通信設備など広く採用されている基本的な安全技術。
例文
- 新築住宅ではアースイングが義務付けられている。
- 洗濯機のアースイングを忘れると漏電の危険がある。
- このビルの電気系統は適切にアースイングされている。
語源・由来
英語の「earthing」から。「earth(大地)」+「-ing(接尾辞)」。電気を大地に流すという意味から日本で採用された用語。
英語で言うと
earthinggroundingground connection
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