免許取得なしで利用可能な周波数帯域。Wi-FiやBluetoothなど、誰でも自由に使用できる無線通信用の周波数。
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「アンライセンス周波数」とは?意味を解説
政府の許可(ライセンス)を得ることなく、一般人や企業が自由に利用できる周波数帯の総称。ISMバンド(工業・科学・医療用)やWi-Fi、Bluetooth、ZigBeeなどの無線通信に使われる。干渉回避の技術基準を満たせば誰でも利用可能な開放型の周波数である。
例文
- アンライセンス周波数のWi-Fiは申請なしで導入できる。
- Bluetoothはアンライセンス周波数で通信する無線規格だ。
- アンライセンス周波数の利用者が増えると干渉が懸念される。
語源・由来
英語の「unlicensed frequency」から。「un-」(否定)+ 「licensed」(ライセンス取得済み)+ 「frequency」(周波数)の合成語。通信技術の国際化に伴い日本でも使用される。
英語で言うと
unlicensed frequencylicense-free bandunlicensed spectrum
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