Webサイトやアプリケーションにアクセスしたまま、その後操作や利用を続けないで放置された状態。
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「アクセス放置」とは?意味を解説
ユーザーがWebサイトやアプリケーションにアクセス・ログインした後、実際には利用せず放置している状態を指す。セッション維持による無駄なサーバーリソース消費やセキュリティリスクとして認識される。タイムアウト設定やセッション管理の課題として技術的に扱われることが多い。
例文
- 長時間のアクセス放置によってセッションが切れてしまった。
- セキュリティ強化のため、十分後のアクセス放置で自動ログアウトする仕様にした。
- ユーザーのアクセス放置を減らすため、定期的なアクティビティ確認画面を追加した。
語源・由来
「アクセス」は英語のaccessに由来し、コンピュータ用語として日本語化。「放置」は日本語で「そのままにしておく」の意。インターネット・Webサービスの普及とともに2000年代以降に用いられるようになった造語。
英語で言うと
idle accessinactive sessionabandoned access
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