途切れることなく、スムーズに、言葉を詰まらせたり躊躇したりせずに話すこと。
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「よどみなく話す」とは?意味を解説
話の流れが滞らず、言葉がスムーズに続く様子を表します。詰まったり、言い淀んだり、躊躇がないことを強調します。準備が整っている、自信がある、あるいは流暢な表現能力を持つ話者を描写することが多く、好印象や説得力を帯びた表現として機能します。
例文
- 彼女はよどみなく話すので、営業職として成功している。
- プレゼンターがよどみなく話すと、聴衆の集中力が高まる。
- その講師はよどみなく話す上に、分かりやすい説明ができる。
語源・由来
「よどみ」は水が淀む状態から転じた「滞り」「遮断」を意味し、「なく」は否定の助動詞。流れが悪く停滞することがないという意味で用いられるようになった。
英語で言うと
speak fluentlyspeak smoothly without hesitationspeak without stumbling
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