最初に予想していたことや感じていたことが実際に現実になった、あるいは最終的にやはりそうであったという状況で使う。確認、納得、肯定のニュアンスがある。友人の様子から「やっぱり機嫌が悪い」と推測が当たった場合など、自分の直感や予想が間違っていなかったことを表現する。
「やはり」に「つぱり」または「ぱり」が付いた形。「つぱり」は古い方言で、時間とともに「やっぱり」へ変化した。俗語的だが日常会話で広く使われている。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。