時間的な経過を経て、同じことが繰り返されることを示す。「また明日」のように未来の再会を、「また同じ過ちを繰り返した」のように既に起きた反復を表す場合もある。加えて「また一方では」のように別の側面や追加の情報を提示する接続詞的用法もあり、文脈によって時間的反復と論理的追加の両義性を持つ。
古い日本語で「またく(又く)」という動詞に由来し、股を開く、二股に分かれるという意から、分かれた両側を指すようになった。転じて相互関係や反復を表すようになったとされる。
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