声は小さいが途切れ途切れに続く、つぶやくような会話。不満や独り言めいた話し方を指す。
「ぶつぶつの会話」を星図で探索する →
「ぶつぶつの会話」とは?意味を解説
声が小さく、はっきりしない話し方で、相手に聞き取りにくい会話のこと。不平不満を言いながら話したり、独り言のように呟いたりする際に用いられる。相手に対する不満や不快感、あるいは気の進まない様子が表れていることが多い。
例文
- 母は不満を持ちながら、ぶつぶつの会話をしながら家事をしていた。
- 彼はぶつぶつの会話で何か言い続けているが、何を言っているのか分からない。
- 上司の指示に納得できず、部下たちはぶつぶつの会話で不平を漏らしていた。
語源・由来
「ぶつぶつ」は擬音語で、細く途切れ途切れに続く音や状態を表す。「ぶつ」という音の繰り返しで、流動性のない、ぶつぶつとした様子を描写している。
英語で言うと
muttering conversationgrumbling talkmumbling
「ぶつぶつの会話」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「ぶつぶつの会話」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「ぶつぶつの会話」を探索する →