ふてぶてしさ

ふてぶてしさ
厚かましく、恥ずかしさがなく、図々しい態度や性質。堂々とした厚かましさ。
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「ふてぶてしさ」とは?意味を解説

相手を気にせず、恥ずかしげもなく行動する厚かましさを指します。単なる無礼さではなく、むしろ堂々とした態度で自分を通す図々しさが特徴。良い意味で度胸がある場合と、悪い意味で非常識な場合の両方で使われます。社会的な遠慮や配慮に欠ける様子を表します。

例文

「ふてぶてしさ」の言い換え・類語

「ふてぶてしさ」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「ふてぶて」は擬音語・擬態語で、太った、でっぷりとした様子を表す古い表現。そこに「しさ」という接尾辞がついて、そうした様子の性質や状態を名詞化したもの。図太い見た目から、心の図太さを意味するようになったとされます。

英語で言うと

audacitybrazennessnerve

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