相手の発話に対する返答や合いの手として機能する感動詞。明確な肯定や否定ではなく、話を聞いている、理解したという意を示す。文脈により、納得、軽い興味、興味の薄さ、当惑など微妙なニュアンスが生じる曖昧性が特徴。日常会話で頻出。
擬音・擬態語的な発生。「ふ」という呼気音に「うん」の同意を示す音が結合した形。中世から存在する日本語の間投詞。
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