ある物事に夢中になって、深く没頭すること。自分を忘れるほど心身を傾倒させる状態。
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「のめり込み」とは?意味を解説
ある活動や対象に対して、自分の意識と行動を集中させ、他のことが目に入らなくなるほど深く関わること。肯定的には「趣味への没頭」、否定的には「依存」として使われる場合もある。時間を忘れて打ち込む熱中度の高さが特徴。
例文
- 彼はオンラインゲームにのめり込み、勉強がおろそかになっていた。
- 新しい趣味の陶芸にのめり込んで、毎週工房に通っている。
- 映画の世界にのめり込んで、気がつくと夜中になっていた。
語源・由来
「のめる」は液体が浸み込む様子から転じて、心身が没入する意。「込み」は「込む」の名詞形で、内部への侵入・深化を示す。江戸時代には既に使用されていた。
英語で言うと
immersebecome absorbed inget deeply involved
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