表面が湿り気を帯びていて、滑りやすい状態を表す擬音語・擬態語。触ると不快感を伴うことが多い。
「ぬるぬる」を星図で探索する →
「ぬるぬる」とは?意味を解説
物の表面が水分や粘液で湿った滑りやすい状態を表現する。ナメクジやコンニャク、濡れた苔など、やや粘性のある湿り気を帯びた感触を指す。不快感や気持ち悪さのニュアンスを含むことが多く、時に嫌悪感を伴う。
例文
- 川の石はコケで覆われぬるぬるしていて危険だ。
- ナメクジの体はぬるぬるしているから気をつけて。
- 雨の日は階段がぬるぬるになるので足元に注意。
語源・由来
「ぬめ」に小さい「る」を重ねた擬態語。「ぬめる(滑る・湿る)」という古語の動詞形に由来し、湿り気のある状態を強調する表現として発展した。
英語で言うと
slimyslippery and moistslick
「ぬるぬる」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「ぬるぬる」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「ぬるぬる」を探索する →