室内を仕切ったり、目隠しをしたりするために立てる、軽くて移動可能な板状または布張りの家具。
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「つい立て」とは?意味を解説
つい立ては、空間を区切る・視線を遮る・装飾するなどの目的で使用される自立型の仕切り道具です。折り畳み可能な物が多く、簡便に配置・撤去できます。和風建築の空間演出から現代のプライバシー保護まで、多様な文脈で活用されます。
例文
- 病院の診察室にはプライバシー保護用のつい立てが置かれている。
- 和風の料亭では、優雅なつい立てが客室の空間を上品に演出している。
- オフィスの相談ブースについ立てを設置し、音声プライバシーを確保した。
語源・由来
「つい」は「突き」に由来し、「立て」は立てるという意味。突き立てるものから転じて、立てて使う仕切り具を指すようになったとされます。
英語で言うと
folding screenroom dividerpartition
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「つい立て」をもっと知る本
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