防御の方法や対策がちぐはぐで、統一性がなく、互いに矛盾している状態。効果的でない防御体制。
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「ちぐはぐな防御」とは?意味を解説
防御戦略が一貫性を欠き、複数の対策が互いに矛盾または干渉し合う状況を指す。スポーツ、軍事、ビジネス等において、防御方法が不統一で効率が悪く、隙間が生じやすい状態。計画不足や指揮系統の混乱から生じることが多い。
例文
- 敵の多角的な攻撃に対して、ちぐはぐな防御では対応できない。
- チーム全体でちぐはぐな防御をしていたため、相手に簡単に突破されてしまった。
- 企業のセキュリティがちぐはぐな防御では、サイバー攻撃に耐えられない。
語源・由来
「ちぐはぐ」は漢字で「竹竿筒筒」と表記され、竹製の筒が合致しない状況から転じて、物事が対応しない・合わないという意味。「防御」と組み合わせて使用。
英語で言うと
inconsistent defenseincoherent defense strategyfragmented defense
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