区切りや起承転結がなく、だらだらと長々と話し続けること。内容が散漫で要点がはっきりしない話し方。
「だらだら話す」を星図で探索する →
「だらだら話す」とは?意味を解説
話の筋が定まらず、要点を絞らずに漫然と話し続ける様子を指します。退屈で冗長な印象を与え、聞き手に不快感を与えることもあります。授業や説明、日常会話など様々な場面で用いられ、否定的な評価を伴うことが多い表現です。
例文
- 先生がだらだら話すので、生徒たちは退屈そうに聞いていた。
- 彼はだらだら話すくせがあるため、大事な部分が埋もれてしまう。
- 会議でだらだら話すのは避け、結論を先に述べるべきだ。
語源・由来
「だらだら」は擬音語で、水などが途切れなく流れ続ける様子から転じて、だらしなく続く状態を表します。「話す」と組み合わせることで、途切れることなく漫然と話し続ける行為を指すようになりました。
英語で言うと
ramble ontalk endlesslylong-winded speech
「だらだら話す」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「だらだら話す」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「だらだら話す」を探索する →