「だいたい」は複数の意味を持つ。①数値や状況がおおよそ・大略的であること(「だいたい100人」「だいたい完成」)。②通常・一般的には・多くの場合という意味で、例外的でない状況を示す(「だいたいの人は」)。③質問に対して、主な理由や要点を述べる返答方法。ニュアンスは文脈で大きく変わる。
「大体」と表記。「大」は大きい・広いの意。「体」は本体・全体の意。全体的・大ざっぱという意味が転じて、おおよそ・概略という意味に用いられるようになった。
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