物音が全くしない、あるいはごくわずかな音しかない静寂の状態を表す擬音語。単なる静かさではなく、緊張感や張り詰めた空気を伴うことが多く、不安感や厳粛さなどの感情的なニュアンスを含むことがある。夜中、図書館、葬儀など、物理的にも心理的にも静寂が支配する場面で用いられる。
擬音語・擬態語の一種。「シン」という音響を模した音韻表現に、副詞化の接尾辞「と」が付いたもの。古くから日本語で使用されている。
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