雲が多く、雨が降ったり止んだりして、すっきりしない悪い天気。気分も沈みがちになる状態を指す。
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「ぐずついた天気」とは?意味を解説
雲が厚く覆い、小雨が降ったり止んだり、または今にも雨が降りそうな不安定な天気のこと。「ぐずつく」は物事が進まずもたもたしている様子を表し、天気にも適用されます。気象が不安定で気分も塞ぎがち。梅雨時期や秋雨前線の時期に頻繁に使われます。
例文
- ぐずついた天気が続いて、洗濯物が乾かない。
- ぐずついた天気のせいか、気分が沈んでいる。
- 来週はぐずついた天気の予報なので、傘を持ち歩こう。
語源・由来
「ぐずつく」は江戸時代から使われた動詞で、もたもたする、ぐずぐずしている、進行が遅い様を表します。天気に対して用いられることで、はっきりせず不安定な気象状況を表現する俗語的用法として確立されました。
英語で言うと
gloomy weatherdreary weatherunsettled weather
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