好みや条件に合わせて選別する、食べ物や相手を選り分けるという意味。挑り好みと同義。
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「えり好み」とは?意味を解説
自分の好みや都合に合わせて、選り分け・区別する行為を指す。食事の際に好物だけを食べる、人間関係で相手を選ぶなど、様々な文脈で使用される。若干否定的なニュアンスを含み、わがままさや高望みを暗示することが多い。
例文
- 子どもは野菜ばかりえり好みして、肉だけ食べている。
- 仕事相手をえり好みしていては、良い人間関係は築けない。
- 美味しい食材を厳選するのはえり好みではなく、こだわりである。
語源・由来
「えり」は選別・区別を意味し、「好み」は好みや選好を表す。江戸時代から用いられる表現で、えり分ける行為に好みが加わった造語。
英語で言うと
pickinessbeing pickyselective preference
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