不確定な量や程度を表す。「いくつか」と異なり数えられない事柄に用い、ある程度の量があることを示唆する。
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「いくらか」とは?意味を解説
数量や程度が不確定だが、ゼロではなくある程度存在することを表現する言葉。「いくつか」は数えられる物に、「いくらか」は金銭・液体・時間・抽象概念など数えられない事柄に用いられることが多い。曖昧さを含みつつ、わずかではなく相応の量を示唆する場合が多い。
例文
- この仕事はいくらか時間がかかるかもしれません。
- その話はいくらか信じられる部分があります。
- コーヒーにいくらか砂糖を入れてください。
語源・由来
「いく」(幾)と「ら」の組み合わせ。「幾」は数量の不確定さを表す古い言葉で、「ら」は不定を示す接尾辞。奈良時代から使用されている。
英語で言うと
somea certain amountsomewhat
「いくらか」との違いを比較する
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