エンドポイントとは、APIを通じてアクセス可能な具体的なURL・パスのことです。サーバー上の特定の機能やリソースに対するリクエストの到達点を示します。例えば「https://api.example.com/users」がエンドポイントです。
APIは、ソフトウェア間が通信するための仕様・ルール・インターフェース全体を指します。リクエスト形式、レスポンス形式、認証方法、エラーハンドリングなど、通信に必要な全規定が含まれます。
エンドポイントは『具体的なアクセス先のURL』を指す技術用語で、APIは『その通信をどのように行うかのルール全体』を指す概念です。使う場面では、実装時にエンドポイントを指定し、設計段階ではAPIを定義します。エンドポイントは単体で機能し、APIはエンドポイント複数を包含する上位概念です。
実装や指定の際はエンドポイント、仕様設計や全体的な通信方式を述べる際はAPIを使い分けます。エンドポイントはより具体的で技術的な用語です。