火災の発生や延焼を防ぎ、安全性を保つ建物や材料の能力。建築基準法で規定される重要な性能指標。
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「防火性能」の意味
建築物や材料が火災に対してどの程度の耐性を持つかを示す性能。火災の発生防止、炎の拡大抑制、煙の制御、構造の保持など複合的な要素を含む。建築基準法では用途・規模に応じた防火性能が義務付けられ、防火地域や準防火地域で特に厳格に管理される。
例文
- 新築ビルの防火性能は最高等級の認定を取得した。
- この断熱材は優れた防火性能を備えている。
- 防火性能を高めるため外壁に難燃材を使用した。
語源・由来
「防火」(火を防ぐ)と「性能」(その物の本質的な能力)の造語。建築基準法の整備とともに20世紀後半に標準用語として確立された。
英語で言うと
fire resistancefire performancefire safety rating
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