講師による一方向の講義を主とした研修形式。受講者は説明を聞き学ぶ受動的な学習スタイル。
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「講義中心研修」の意味
講師が前方で講義を行い、受講者がそれを聴講する形式の研修。知識やスキルの習得を効率的に行える一方、受講者の参加度が低く、実践的なスキル習得には限定的とされる。大人数教育に適している。
例文
- 新入社員向けの講義中心研修で、企業理念と基本ルールを説明した。
- 講義中心研修では受講者の理解度把握が課題となりやすい。
- 講義中心研修と実習を組み合わせることで、より効果的な学習が可能になる。
語源・由来
「講義」は講師による授業、「中心」は主要な部分、「研修」は職務能力向上のための訓練を意味する造語。1960年代の企業研修体系の発展に伴い普及した用語。
英語で言うと
lecture-based traininginstructor-led trainingclassroom learning
「講義中心研修」をもっと知る本
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