建築やインテリア、プロダクトなどにおいて、美的価値を高めるための装飾的な要素を計画・設計すること。
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「装飾設計」の意味
装飾設計とは、機能性を備えた基本構造に対して、視覚的な美しさや芸術的価値を付加させる設計プロセスを指します。建築の外観や内装、家具、工業製品など様々な分野で用いられ、色彩・素材・パターン・彫刻的要素などを統合的に計画します。機能本位のデザインとの対比で、美的訴求力を重視します。
例文
- このビルの装飾設計は、古典様式と現代性を融合させている。
- 室内の装飾設計により、空間全体の雰囲気が大きく変わる。
- プロダクト開発では機能と装飾設計のバランスが重要である。
語源・由来
「装飾」は物を飾る意の漢語、「設計」は計画を立てて設計する意。近代デザイン理論の発展とともに、機能主義との対比で用いられるようになった。
英語で言うと
decorative designornamental designaesthetic design
「装飾設計」をもっと知る本
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