企業や組織が外部に頼らず、自社の技術や人員で製品やシステムの設計を行うこと。
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「自前設計」の意味
自前設計とは、他社の設計やライセンスに依存せず、自社内で独自に製品やシステムの設計を企画・実行することを指します。技術力の確保、知的財産権の確保、市場競争力の強化などの目的で採用されます。一方、開発期間の長期化やコスト増加のリスクもあります。
例文
- 当社は自前設計で次世代エンジンを開発し、市場での差別化を図る。
- 自前設計により、顧客ニーズに応じた迅速な仕様変更が可能になった。
- 自前設計のメリットは大きいが、人材育成に長期的な投資が必要だ。
語源・由来
「自前」は自分たちで準備・用意することを意味し、「設計」は製品やシステムの計画・図案を指す造語。産業用語として1980年代以降、技術立国を目指す日本企業で使用が広がった。
英語で言うと
in-house designproprietary designoriginal design
「自前設計」をもっと知る本
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