洗練さや優雅さに欠け、ぶっきらぼうで粗野な様子。飾り気がなく素朴で、人付き合いが不器用な性質を指す。
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「無骨さ」の意味
外見や言動に洗練さがなく、ぶっきらぼうで粗野な特性。職人気質や田舎っぽさ、素朴さを含む肯定的文脈と、不器用さや愛想のなさという否定的文脈の両面で用いられる。工芸品や建築の「味わい深い粗さ」を指すこともある。
例文
- 彼の無骨さが逆に好感を呼び、多くのファンが支持している。
- 農村出身の彼女は無骨さがあるが、心根は優しい。
- この陶器の無骨さこそが、わび・さびの美学である。
語源・由来
「無骨」は中国の古典に由来し、「骨(中心となる優れた質)がない」という意味。転じて「洗練さがない」「素朴である」という意味になった。江戸時代から日本文学でも使用される。
英語で言うと
crudenessroughnessbluntnessartless quality
「無骨さ」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
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