無句読

むくとう
句読点がない、または句読点が極めて少ない文章や表記方法。特に古文や古代の文献で見られる特徴。
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「無句読」の意味

句読点(句点・読点)を用いない、あるいは最小限に抑えた文章表記。古代の文献や碑文、初期の印刷物などで一般的であり、読み手の力量に頼る表現方法。現代では古典研究や歴史資料の解読において重要な概念となっている。

例文

類語・関連語

対義語・対比となる語

連想語・周辺概念

語源・由来

「無」(なし)と「句読」(くとう・くどく)の組み合わせ。句読は句点と読点を指す。古代東アジアで句読点が発達する以前の表記慣行から、その状態を指す語として形成された。

英語で言うと

unpunctuated texttext without punctuation marksabsence of punctuation

「無句読」をもっと知る本

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