方眼紙

ほうがんし
縦横に等間隔の線が引かれた方形の升目模様の紙。グラフ作成や製図、計算などに用いられる。
「方眼紙」を星図で探索する →

「方眼紙」の意味

方眼紙は、縦横に一定間隔で平行線が引かれており、正方形または長方形の升目を形成している紙です。グラフ描画、建築・土木設計図、機械製図、数学の計算などに利用されます。升目により正確な寸法や比率を保ちやすく、精密性が求められる作業に適しています。教育現場でも使用されます。

例文

類語・関連語

対義語・対比となる語

連想語・周辺概念

語源・由来

「方」は正方形・四角、「眼」は升目・マス目を意味する。方形に配列された升目を持つ紙という意。明治期に日本に導入された製図用具。

英語で言うと

graph papergrid papersquared paper

「方眼紙」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「方眼紙」を探索する →