毎年または定期的に行われることが決まっている、同じ相手との競技や試合。特にスポーツの大学間や学校間で伝統的に続けられる対戦。
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「定期戦」の意味
定期戦とは、スポーツなどで同じ相手と定められた時期に繰り返し行う対戦を指します。大学の野球やアメフト、ボート競技などで、特に伝統的に続く試合を意味することが多いです。一度限りの試合ではなく、継続的に行われることで歴史と格式が生まれ、参加者や応援者にとって重要な行事となっています。
例文
- 早稲田と慶応のボート定期戦は百年以上続く伝統である。
- 来月の野球部の定期戦に向けて、チーム一丸で練習に励んでいる。
- この定期戦は両校の学生から最も注目される試合イベントだ。
語源・由来
「定期」(定められた期間)と「戦」(試合)の造語。大学スポーツの発展とともに、定期的に行われる対抗戦を指す語として20世紀初頭の日本で定着したと考えられます。
英語で言うと
regular matchannual gametraditional contest
「定期戦」をもっと知る本
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