デジタル回路やシステムの論理構造を設計すること。入出力の関係を論理式で定義し、実装方法を決める工程。
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「ロジック設計」の意味
デジタルシステムやコンピュータハードウェアにおいて、要件を満たす論理構造を設計するプロセス。真偽値やブール代数に基づいて、入力から出力への変換を論理ゲートや論理式で表現し、効率的かつ正確に動作するシステムを構築する。回路設計の上流工程に位置する。
例文
- このプロセッサの性能向上はロジック設計の工夫による。
- ロジック設計段階で消費電力を最小化する最適化を行う。
- チームはロジック設計の検証を厳密に進めた。
語源・由来
Logic(論理)とDesign(設計)の造語。1960年代のデジタル回路の発展とともに、論理学に基づいた設計手法が確立され、用語として定着した。
英語で言うと
logic designdigital logic designlogical design
「ロジック設計」をもっと知る本
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