歯の表面に薄いセラミック板を貼り付け、歯の色や形を改善する歯科治療法。
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「ラミネートベニア」の意味
ラミネートベニアは、歯の前面に厚さ0.5~1mm程度の薄いセラミック製の板を接着剤で貼り付ける審美歯科治療です。変色した歯、すきっ歯、歯の形状異常などを改善できます。歯を削る量が少なく、短期間で完成するメリットがある一方、耐久性や強度に限界があります。
例文
- ラミネートベニアで前歯の隙間を見事に改善した。
- セラミックのラミネートベニアは自然な白さが特徴だ。
- ラミネートベニアの施術には複数回の来院が必要です。
語源・由来
英語のlaminate(積み重ねる・薄く張る)とveneer(薄い板張り・見た目を装う)の組み合わせ。歯科分野で薄いセラミック板を歯に張り付ける技術を指す専門用語として使われ始めた。
英語で言うと
laminate veneerceramic veneertooth veneer
「ラミネートベニア」をもっと知る本
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