もともと英語の「chamber」で、建築では部屋や会議室、音響では楽器内部の共鳴室、医学では心室などの内腔、産業では密閉容器や反応槽を指す。文脈により意味が異なり、音楽ではチェンバーミュージック(室内楽)の略として使われることもある。主に専門分野で用いられる。
英語の「chamber」から。ラテン語の「camera」(部屋、小室)に由来する。中世フランス語を経由して英語に取り入れられ、日本語に外来語として導入された。
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