コンポーネント化

コンポーネントか
大きなシステムや製品を、独立した小さな部品・単位に分割し、再利用可能な形にする手法。
「コンポーネント化」を星図で探索する →

「コンポーネント化」の意味

ソフトウェア開発やUIデザイン、製造業などで用いられる設計手法。複雑なシステムを機能ごとに独立したコンポーネント(部品)に分けることで、保守性・拡張性・再利用性を高める。各部品は独立して機能し、組み合わせることで全体を構成する。

例文

類語・関連語

対義語・対比となる語

連想語・周辺概念

語源・由来

英語の「component(部品・要素)」に日本語の接尾辞「化」を付けた造語。1980年代後半のオブジェクト指向プログラミング普及に伴い、IT業界で使用され始めた。

英語で言うと

componentizationmodularizationcomponent-based architecture

「コンポーネント化」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「コンポーネント化」を探索する →