エラスティック運用

エラスティックうんよう
クラウドコンピューティングにおいて、需要に応じて自動的にリソースを伸縮させる柔軟な運用方式。
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「エラスティック運用」の意味

エラスティック運用とは、サーバーやストレージなどのIT資源を需要に応じて動的に増減させる運用モデルです。トラフィック増加時は自動スケールアップし、減少時はスケールダウンすることで、コスト効率と性能を両立させます。クラウドサービスで採用されることが多い。

例文

類語・関連語

対義語・対比となる語

連想語・周辺概念

語源・由来

Elasticは英語で「弾力的な」「伸縮性のある」を意味し、クラウド技術の柔軟性を表現する用語として1990年代後半から使用されています。AWSのElastic Computing Cloudなどにより一般化しました。

英語で言うと

elastic computingauto-scalingcloud elasticity

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