英語の「full」は日本語では「いっぱい」「満ちた」「充実した」など広く使われます。容器だけでなく、時間・心・スケジュールなど抽象的な対象にも応用できます。程度の強さは様々で、完全に満杯でなくても「full」と表現できます。
「満杯」は容器がこれ以上入らないほどいっぱいの状態を指します。主に液体や粒状物が詰まった物理的な容器に使われます。「满」という字が示すように、最大限に満ちた状態のニュアンスが強いです。より限定的で具体的な表現です。
fullは時間や心の状態など抽象的対象にも使え、程度の段階があります。満杯は容器の物理的な容量に焦点を当て、これ以上入らない最大状態を指します。fullは日常会話で幅広く使われ、満杯はより限定的で格式的な印象があります。
容器の物理的な最大容量を指す場合は「満杯」を使います。時間・気持ち・スケジュールなど抽象的な充足感や、程度が様々な「いっぱい」の状態にはfullが適しています。