応募とは、募集されている何かに対して、自分が希望・志願することを意味します。採用試験、コンテスト、求人など、通常は選考や審査が伴い、応募すれば必ず受け入れられるとは限りません。応募者の適否が判断される過程が組み込まれています。
参加とは、すでに行われている、またはこれから行われるイベント・活動・グループなどに加わることを意味します。基本的に参加の意思を示せば参加できることが多く、選考や審査がありません。会議、パーティー、スポーツ大会など幅広い場面で使われます。
応募は選考・審査を前提とした『希望の申し出』であり、合否判定が伴います。参加は『単純な関与』で、原則として全員が受け入れられます。応募は求人やコンテスト等の限定的な場面、参加はイベントや集まり等の広い範囲で使われます。応募にはより強い期待と競争性があり、参加はより中立的です。
選考・審査がある場面(求人、試験、コンテスト)では『応募』を使い、誰もが加わられるイベントや集まり(会議、パーティー、スポーツ大会)では『参加』を使い分けましょう。